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立風製陶株式会社

会社概要

百年の伝統を受け継ぐ会社

優れた伝統を受け継いできた美濃焼の町・土岐市において、食器製造の会社として創業。そこで培われた技術を基本に、やきもののやさしさを伝える質のよい製品づくりに邁進してきました。昭和63年にモザイクタイルの製造開始以来、近代的量産システムによりさらなる安定した品質を確保。今後も「お客様の多彩な要求にお応えする」を基本姿勢に活動を展開します。

名  称 立風製陶株式会社
本  社 岐阜県土岐市下石町141
TEL(0572)57-6131
FAX(0572)57-4131
西山工場 岐阜県土岐市下石町字西山304
TEL(0572)57-3661
FAX(0572)57-2362
東京オフィス 東京都千代田区神田錦町3-21-1306
TEL 03-3518-9390
FAX 03-6779-5303
代表者 代表取締役会長林 立也
代表取締役社長林 立之
従業員 96名(平成30年4月)
創  業 1914年(大正3年)2月
設  立 1948年(昭和23年)4月
資本金 1,000万円
工場の規模 【本社工場】
敷地面積約13,900㎡
建物面積約9,800㎡
【西山工場】
敷地面積約19,200㎡
建物面積約9,500㎡
生産品目 外装用モザイクタイル(45角、45二丁、45三丁、45四丁、他各種形状)、インテリアタイル、戸建住宅用タイル、各種セラミックス製品の開発・販売
主要取引先 (株)LIXIL、興和(株)

【 立風製陶株式会社 本社 】

〒509-5202岐阜県土岐市下石町141
TEL(0572)57-6131

【 立風製陶株式会社 西山工場 】

〒509-5202岐阜県土岐市下石町字西山304
TEL(0572)57-3661

沿  革

1914年
(大正3
窯元名“立風”として創業開始
代表者 林 武造(主生産品 徳利)
1948年
(昭和23
立風製陶株式会社として設立、登記
代表者 林 立三(主生産品 汁碗)
1952年
(昭和27)
本焼成用 石炭窯3基、素焼窯1基(主生産品 碗皿)
1957年
(昭和32)
本焼成用トンネル窯(全長45m/重油)
1959年
(昭和34)
素焼成用トンネル窯(全長39m/重油)
(主生産品 国内向食器60%・海外向食器40%)
1964年
(昭和39)
海外向食器100%(主生産品 オーストラリア向ディナーセット)
1972年
(昭和47)
全自動本焼成用トンネル窯(全長70m/灯油)
(主生産品 アメリカ向マグカップ)
1974年
(昭和49)
上絵付用トンネル窯(全長35m/灯油)
1978年
(昭和53)
マグカップ用全自動成形ライン5基
マグカップ月産150万個(アメリカ向70%・ヨーロッパ他30%)
1988年
(昭和63)
外装モザイクタイル製造開始(本社第1工場)
全自動タイル製造ライン(450tプレス2基、ライン2基)
全自動トンネル窯 (全長68m/灯油)
(主生産品45二丁 月産4万㎡、マグカップ 月産60万個)
代表者  林 立也
1989年
(平成元年)
食器製造撤退、本社第2工場にタイル製造設備
全自動製造ライン(750tプレス2基、ライン2基)
全自動トンネル窯(全長70m/灯油)
(主生産品45二丁 月産10万㎡[第1工場 4万㎡・第2工場 6万㎡])
1992年
(平成4)
西山工場新築  石材加工
1993年
(平成5)
本社工場JIS表示許可工場  認定番号 492025
1999年
(平成11)
ISO9002 認証取得  登録番号 RQ0627
2000年
(平成12)
丸美陶料㈱、㈲熊谷産業、業務提携。
タイル製造における循環型リサイクルシステムを構築、運用開始(現在に至る)。
2001年
(平成13)
岐阜県環境配慮事業所 認定
西山工場増築、生産能力増強
全自動多加飾ライン(600tプレス4基、6ブースライン4基)
省エネトンネル窯(全長108m/灯油・LPG)
生産能力25万㎡(本社5万㎡・西山20万㎡)
2002年
(平成14)
循環型リサイクルシステムがリデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰において会長賞を受賞。
ISO14001認証取得 登録番号 RE0280
2003年
(平成15)
循環型リサイクルシステムが2003年グッドデザイン賞新領域デザイン部門を受賞。
西山工場JIS表示許可工場 認定番号 402017
小ロット対応ライン(200tプレス1基、手流しライン1基)
2005年
(平成17)
地元消防団活動をはじめ地域消防防災活動への永年の貢献に対して、岐阜県知事より感謝状をいただく。
2007年
(平成19)
西山工場に全自動多加飾ラインと600tプレスを増設すると同時にトンネルキルンの大幅な改造を実施(西山工場 月産23万㎡)。
本社工場に小ロット小型生産ライン2基を増設(本社工場 月産5万㎡)。
2008年
(平成20)
WAKEI&COMPANY,LTD.(USA)設立へ参加・出資。
JISマーク表示認証を(財)全国タイル検査・技術協会と締結
認証番号  JT0408017
2009年
(平成21)
焼成用燃料を都市ガスへ転換(CO2排出量を約20%削減)。東京オフィスと海外営業開発部の2部門を開設。本社遊休工場に2㎥シャトルキルンと試験窯、成型機等を設置。
2010年
(平成22)
日本ホームプロダクツ㈱と珪藻土製品の開発に着手。
Sicを中心とした産業廃棄物の再処理加工による製品化を目指した開発に着手。
代表者 林立之。
2011年
(平成23)
西山工場内に全自動裏ネット加工機2基を設置。
海外オリジナルブランド「技風(ぎふう)」の販売開始。
日本ホームプロダクツ㈱と正式に業務提携し「土良焼ブランド」商品の共同研究開発と製品化および販売を開始。
産官学連携による低温焼成磁器化製品の開発プロジェクトに参加。
組織変更にあわせ西山工場を西山事業所へ名称変更。
本社工場に自動裏ネット加工機1基を設置。
JISマーク表示認証を更新
2012年
(平成24)
㈱参創ハウテックと焼き物全般の取引を開始する。
CERSAIE(イタリア)へ初の共同出展を行う。
2013年
(平成25)
生産技術部に窯業研究室を新設。
小型ローラーハースキルン1基をイタリアから購入、設置。
2014年
(平成26)
創業100周年を迎える。
日本エムテクス㈱と卵殻からつくるタイル”エッグタイル“を開発、販売開始。
内装タイル生産用、素焼き電気炉、鋳込み成型機の整備及び拡充。
西山工場にブラスト加工ライン1基を設置、稼働開始。
2015年
(平成27)
ガラス再資源化協議会の参加企業に登録、活動を開始。
1㎥シャトルキルンを増設。イタリア製印刷機を購入、設置。
2016年
(平成28)
100周年事業の一環として、社内および社外におけるコミュニケーション場の整備および新設を正式に開始し、その元年とする。
松尾産業㈱と、インドネシアでのタイル販売を開始。
2017年
(平成29)
土岐市消防団機能別分団(立風)を創設。
2018年
(平成30)
上絵付用焼成キルンを本社へ設置。

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